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  08 ,2011

デジット

心のままに綴ります ★とろ~りメイプル★

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【愛する人】

愛する人

監督・脚本:ロドリゴ・ガルシア
エリザベス(娘、37歳、弁護士)/ナオミ・ワッツ
カレン(51歳、エリザベスの母親)/アネット・ベニング

あらすじ

14歳の時、カレン(アネット・ベニング)は恋人の子供を身籠るが、母親の反対で娘を手放すことになる。
36年後。
周囲との深いかかわりを避けてきた彼女は、介護をしながら一緒に暮らす年老いた母に対して、素直に接することができないでいた。
職場で出会ったパコ(ジミー・スミッツ)はそんな彼女を理解してくれるが、関係はうまくいかない。
だた、名前も顔も知らぬわが娘を密かに想い、届く事のない手紙を書き続ける日々。

一方、母親の愛情を知らずに育ったエリザベス(ナオミ・ワッツ)は、弁護士として成功。
孤児であることを否定するように、物事に執着せずキャリアアップの人生を歩んでいた。
だが、彼女に予想外の出来事が起こる。
同じ会社のボス(サミュエル・L・ジャクソン)の子供を妊娠してしまったのだ。

この出来事が彼女を変える。今までのキャリアを捨て、産むことを決意したのだ。
これにより、彼女はずっと閉ざしていた母の存在を意識し始める。

その頃、カレンの母親が亡くなる。
生前、母に対して本当の気持ちを伝えられなかったことを悔やむかのように、カレンは娘を探し始める。

同じ頃、黒人女性のルーシー(ケリー・ワシントン)は、愛する夫と家庭を築きながらも、子供を産めない体であるため、養子縁組を決意。
教会に登録し、ある妊婦と巡り会う。
不意の妊娠で生まれてくる子供を養子に出そうとしていた女性だったが、実際に生まれると子供を手放せなくなってしまう。
失意のルーシー。
そこへ、登録していた教会から連絡が入る。それが、見知らぬ母と娘を結びつけることになる。
若くして産んだ娘を手放したことを後悔しながら生きてきたカレン。
母の愛を知らずに、拒絶することが当たり前になっていたエリザベス。

母と娘の空白の36年間。決して重なるはずのない2人の人生を、一つの小さな命が引き寄せようとしていた。


ナオミワッツこと、エリザベスがたまらなく切ない・・・
こんなに悲しいことってある?っていう想いにかられる

子供って・・・

こんなにもお互いに求め合ってる親子関係が今・・・心に沁みていく

エリザベスが、盲目の少女と言葉を交わす場面には、とりわけ心を打たれる
タフでドライに生きてきたはずの彼女もまた、多くのわだかまりを乗り越えて、愛されたいと願う女性

実力派アネット・ベニングの存在感と、現実でも当時妊娠中で、自身の妊婦姿を披露するほど入魂の演技を見せるナオミ・ワッツ、子供を産めず養子縁組を切望する黒人女性ルーシーを演じるケリー・ワシントンの名演は言うまでもないが、脇を固めるサミュエル・L・ジャクソンも見事

この物語には、悲痛な死もあれば新しい命もある。

女性たちの思いが結実して誕生した小さな命が結ぶのは、未来への希望。
陽だまりのラストシーンが、忘れがたい余韻を残してくれた

抜粋



心に襞に触れる・・・いい映画でした!


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