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  08 ,2017

デジット

心のままに綴ります ★とろ~りメイプル★

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紀子の食卓(2005)

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■キャスト

吹石一恵 :島原紀子
つぐみ  :クミコ(上野駅54)
光石研  :島原徹三
吉高由里子:島原ユカ
並樹史朗 :池田
宮田早苗 :島原妙子
三津谷葉子:みかん
安藤玉恵 :決壊ダム
渡辺奈緒子:廃人5号
古屋兎丸 :喫茶店の男
手塚とおる:ひげの男
季鐘浩

■ストーリー 島原紀子(吹石一恵)は、17歳の平凡な女子高生。
妹・ユカ(吉高由里子)、新聞記者の父・徹三(光石研)、母・妙子の4人家族。紀子は田舎でくすぶっている自分や、家族との人間関係に苛立ちを感じていた。

そんな中、学校の情報室で“廃墟ドットコム”という全国の女の子が集まるサイトを見つけた紀子はそこで「ミツコ」と名乗り、ハンドルネーム「上野駅54」や他の仲間たちと知り合う。

彼女たちとなら何でも分かり合えると感じた紀子は、ある停電の夜、家出して東京へ向かう。

東京で紀子は「上野駅54」ことクミコ(つぐみ)と知り合い、彼女が経営する"家族サークル"とも言えるレンタル家族の一員となる。
そこで紀子は「ミツコ」として"娘"の役割を演じながら、本物の家族との関係、本当の自分との関係を実感していく。


面白く見ました

怖くでもあったのですが
こんな世界も描けるのかと

タンタンとしたモノローグで語られていく物語。
助走がかなり長いのですが中盤から終わりまでは
あっという間という印象。

一度見ただけだと「ん?」となる部分があるのですが
複雑なこの物語の結末は非常にウマク整理されている。

ふりも効いてて・・・・
なかなか、見応えがありました!


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【愛する人】

愛する人

監督・脚本:ロドリゴ・ガルシア
エリザベス(娘、37歳、弁護士)/ナオミ・ワッツ
カレン(51歳、エリザベスの母親)/アネット・ベニング

あらすじ

14歳の時、カレン(アネット・ベニング)は恋人の子供を身籠るが、母親の反対で娘を手放すことになる。
36年後。
周囲との深いかかわりを避けてきた彼女は、介護をしながら一緒に暮らす年老いた母に対して、素直に接することができないでいた。
職場で出会ったパコ(ジミー・スミッツ)はそんな彼女を理解してくれるが、関係はうまくいかない。
だた、名前も顔も知らぬわが娘を密かに想い、届く事のない手紙を書き続ける日々。

一方、母親の愛情を知らずに育ったエリザベス(ナオミ・ワッツ)は、弁護士として成功。
孤児であることを否定するように、物事に執着せずキャリアアップの人生を歩んでいた。
だが、彼女に予想外の出来事が起こる。
同じ会社のボス(サミュエル・L・ジャクソン)の子供を妊娠してしまったのだ。

この出来事が彼女を変える。今までのキャリアを捨て、産むことを決意したのだ。
これにより、彼女はずっと閉ざしていた母の存在を意識し始める。

その頃、カレンの母親が亡くなる。
生前、母に対して本当の気持ちを伝えられなかったことを悔やむかのように、カレンは娘を探し始める。

同じ頃、黒人女性のルーシー(ケリー・ワシントン)は、愛する夫と家庭を築きながらも、子供を産めない体であるため、養子縁組を決意。
教会に登録し、ある妊婦と巡り会う。
不意の妊娠で生まれてくる子供を養子に出そうとしていた女性だったが、実際に生まれると子供を手放せなくなってしまう。
失意のルーシー。
そこへ、登録していた教会から連絡が入る。それが、見知らぬ母と娘を結びつけることになる。
若くして産んだ娘を手放したことを後悔しながら生きてきたカレン。
母の愛を知らずに、拒絶することが当たり前になっていたエリザベス。

母と娘の空白の36年間。決して重なるはずのない2人の人生を、一つの小さな命が引き寄せようとしていた。


ナオミワッツこと、エリザベスがたまらなく切ない・・・
こんなに悲しいことってある?っていう想いにかられる

子供って・・・

こんなにもお互いに求め合ってる親子関係が今・・・心に沁みていく

エリザベスが、盲目の少女と言葉を交わす場面には、とりわけ心を打たれる
タフでドライに生きてきたはずの彼女もまた、多くのわだかまりを乗り越えて、愛されたいと願う女性

実力派アネット・ベニングの存在感と、現実でも当時妊娠中で、自身の妊婦姿を披露するほど入魂の演技を見せるナオミ・ワッツ、子供を産めず養子縁組を切望する黒人女性ルーシーを演じるケリー・ワシントンの名演は言うまでもないが、脇を固めるサミュエル・L・ジャクソンも見事

この物語には、悲痛な死もあれば新しい命もある。

女性たちの思いが結実して誕生した小さな命が結ぶのは、未来への希望。
陽だまりのラストシーンが、忘れがたい余韻を残してくれた

抜粋



心に襞に触れる・・・いい映画でした!


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ER救急救命室が終わってしまった

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アメリカ合衆国のNBCで放送されたテレビドラマシリーズ。

1994年9月9日から2009年4月2日にかけて331エピソードが放送された。

日本ではNHKが1996年4月1日から2011年3月10日にかけてBS2で放送された。
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見逃さずに観てきたつもりだけど
抜けてるシリーズもいっぱいあるなぁ~

これほど人間臭く
リアルに描いたドラマって
なかなかお目にかかれない

毎回毎回、それぞれが主人公であり
人間の生死を崇高に描いてるドラマはないだろうって・・・

一時期は、あたしもあのERで働きたいとさえ思ったものです

あんな仲間に囲まれて、人生を謳歌したいと・・・思ったものです

作風
それまでの医療ドラマと異なり、冷静な判断の出来ない多忙な医療現場、医療ミスと訴訟、患者による暴力や脅迫、さらに放映時点での最新の実験的治療など、医療に関する考証を綿密に行っており、本職の医療従事者の間でも評価が高い。また決して広くはない診療室で撮影しなくてはならず、ステディカムが威力を発揮している。第1話の撮影は廃院となった病院をスタジオ代わりに撮影しており、それ以降はスタジオにセットを再現して撮影した。
シリーズ展開では、プロデューサーとして『ザ・ホワイトハウス』と同じジョン・ウェルズが参加していることもあって、アフリカのコンゴにおける貧困や紛争などをリアルに描いたり、アメリカにおける麻薬や銃問題などが提起してあったりなど視聴者に問いかける一面もある。緊迫した場面の合間にコミカルなエピソードを挿むのも『ザ・ホワイトハウス』と共通している。

(フレッシュアイペディアより)

この悪の塊っていうか嫌味なやつなんですが
時たまみせるハートフルさがたまらなく・・・好きなロマノ先生
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もっともっと続きが観たかった!!
それはもとより、日本のドラマのつまらなさから・・・くるのか?

日本のドラマもっと!頑張らねば・・・

ほんとに終わってしまって・・・ただ寂しく残念です

↓ この写真が心に滲みていきます

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ありがとう!!素晴らしい【ER救急救命室】!!








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グロリア(1980)

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「グロリア」

監督 : ジョン・カサヴェテス
製作 : サム・ショウ
脚本 : ジョン・カサヴェテス
撮影 : フレッド・シュラー
音楽 : ビル・コンティ
美術 : レネ・ドーリアック
編集 : ジョージ・C・ビラセア
衣装(デザイン) : ペギー・ファーレル

キャスト : ジーナ・ローランズ バック・ヘンリー ジュリー・カーメン ジョン・アダムス ジェシカ・カスティロ バジリオ・フランチナ

製作年 : 1980年

グロリア

何度目かな、この映画を観たのは
空撮から入るオープニングから流れるビル・コンティの音楽にまず、やられる!
なんだ!この曲は・・・・!
もう、ここから、マンハッタンの上を空撮するこの始まりから
胸倉をグィって掴まれて、グラグラ頭を揺さぶられる

「グロリア、あんたはすごい。タフでクールで・・・・やさしいよ」
これが映画のキャッチコピーなんだけど
これがあたしの中でグルグルめぐる感じだった・・・

グロリア-2

タバコをふかすとき、躊躇なく銃をぶっ放すとき
真っ赤なガウン姿でくたびれきっているとき、すべてが魅力的で人間臭く
これはジーナの才気に他ならないと感じる
圧倒的な存在感のジーナローランズをリメイクで作ったパートⅡでは
さすがに彼女を超える存在感は到底無理だった
リアルで美しい・・・
最初は、けばい、蓮っ葉な中年のおばさんだったはずが
途中から、これほど美しいと感じさせてくれる映画ってあったかな・・・?

さすが、監督が旦那さんだけに彼女のこと・・・よくわかってるよなぁ!

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決して間違っても、シャロン・ストーン主演の「グロリア」だけは観ないで下さいね・・・。
レベルが違いすぎますから。






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